Q&A

よくあるご質問

神戸市灘区の人材派遣会社「ミレアプロ株式会社」へ寄せられる、よくあるご質問にお答えします。こちらにはない疑問・質問、個別のご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 人材派遣
  • アウトソーシング(業務委託)

人材派遣

料金形態について教えてください
基本的に人材派遣開始までに費用が発生することはございません。派遣が始まると、あらかじめご契約いただいた「時間単価」にスタッフの「実働時間」をかけた金額をご負担いただきます。時間単価や労働時間については、ご依頼時・ご契約時に詳細なお見積もりをいたします。
派遣スタッフの通勤交通費は誰が負担しますか?
派遣業務先様へは、一切の請求は負担しておりません。
依頼してからどれくらいで派遣スタッフに来てもらえますか?
できる限り迅速な対応を心がけておりますが、業務内容や募集条件、スキル、登録スタッフの稼働状況などから人選に必要となる日数は異なります。
派遣してもらえない職種はありますか?
厚生労働省の定める「労働者派遣法」により、一部業務への派遣が禁止されています。派遣できない業務は次の通りです。
  • 港湾運送業務
  • 建設業務
  • 警備業務
  • 労使協議等使用者側の当事者として行う業務
  • 士業(弁護士・社会保険労務士等)
  • 病院等における医療関係業務(※)

※の業務については、「紹介予定派遣」「僻地への派遣」「産前産後休業・育児休業・介護休業の代替派遣」に限っては対応可能です。

派遣スタッフを事前に面接して選考することはできますか?
派遣先企業がスタッフを選考すること(履歴書の提出・面接)は禁止されております。そのため、スタッフの選定は、スタッフと雇用契約を結ぶ派遣会社(ミレアプロ)のみが行います。ただし、紹介予定派遣についてはこの限りではありません。
依頼時に伝えておいたほうがよいことを教えてください
まずは業務の目的や人材のご希望をお伝えください。その後のお打ち合わせで業務内容や就業環境についておうかがいします。次の点についてあらかじめまとめておいていただくとスムーズです。
  • ご依頼の背景(補充・増員など)
  • 業務内容・就業部署・取り扱い品目
  • 業務に必要なスキル
  • 職場環境(喫煙・分煙・禁煙、服装規定)
  • 就業部署の人員構成(人数・男女比・年齢構成)
  • 就業条件(期間・曜日・休日・就業時間や残業の有無)
  • 福利厚生(制服貸与・食堂・医務室・更衣室などの利用範囲)
  • その他(朝礼の有無・業務上特別注意が必要なこと)
派遣開始後に業務内容の変更はできますか?
あらかじめ締結した契約からのご変更は、派遣先(貴社)・派遣元(ミレアプロ)との協議が必要となります。また、当然ながら、派遣スタッフとの合意がなければ変更はできませんので、契約内容の見直しが必要となった場合は、まずは当社へご相談ください。
派遣スタッフに出張をさせることはできますか?
業務上必要な出張については、契約内容の範囲内において可能です。別途覚書を作成・締結し、派遣先(貴社)の監督責任の下で行う必要があります。
派遣スタッフに休日出勤などの残業をしてもらうことはできますか?
法定時間外労働については、派遣元(ミレアプロ)の36協定が適用され、36協定内について対応可能です。日常の残業はもちろん、業務上必要な休日出勤などが予想される場合は、ご依頼時にご相談ください。頻度や時間・日数によっては、派遣スタッフが対応しかねることがありますので、対応可能な人選を行います。
派遣スタッフの就業中のフォローは誰がすべきですか?
使用者(派遣先企業)と派遣元(雇用元・ミレアプロ)によって、それぞれ役割を分担して対応します。 【使用者(派遣先企業)】就業実態が契約内容と相違ないよう、契約内容の範囲内で業務指示が行えます。派遣元(ミレアプロ)からの就業上の相談があった場合は、協議のうえ問題を解決します。 【派遣元(ミレアプロ)】定期的に派遣先企業を訪問します。就業実態と契約内容に相違がないか、派遣スタッフに確認をします。就業上の問題や不安がある場合は、報告や相談を受け、使用者との調整を行い安心して働ける環境を整えます。ミレアプロでは、コーディネーターシステムによるフォローも行っております。
契約更新にあたり、派遣スタッフと直接行うことはできますか?
いいえ。派遣スタッフの労働契約は雇用元である派遣会社(ミレアプロ)と結ばれています。そのため、派遣スタッフと雇用関係にない派遣先企業(貴社)が労働契約期間についての調整や意思確認はできません。雇用契約に関する確認は、派遣会社と行ってください。

アウトソーシング(業務委託)

アウトソーシング(業務委託)と人材派遣との違いは何ですか?
人材派遣の場合は、派遣スタッフを派遣先の指揮命令に従って業務遂行にあたらせますが、業務委託の場合は、派遣元である派遣会社(ミレアプロ)が雇用者であるスタッフに指揮命令を行います。委託元企業は直接スタッフに指揮命令を行えません。
アウトソーシング(業務委託)と請負の違いは何ですか?
請負の場合は仕事の完成物に料金を支払うのに対し、アウトソーシング(業務委託)は業務の処理を行うことを目的とし料金が発生します。なお、いずれも依頼者(企業)が労働者直接命令式を行うことはできず、請負元が命令指揮を行うことになります。
アウトソーシング(業務委託)できない業務とは?
国家資格保持者の独占業務(弁護士・社会保険労務士の仕事)、サービサー法など特別な法律で定められている業務はアウトソーシングができません。それ以外の業務であればアウトソーシングが可能です。ただし、アウトソーシングは、依頼者(企業)が労働者へ直接指揮命令をすることができませんので、業務内容によってはアウトソーシングに適さないケースもあります。個別の事例については、まずはお気軽にミレアプロへご相談ください。
アウトソーシング(業務委託)に適した業務には
どんなものがありますか?
マニュアル化やルーティン化できる業務がアウトソーシングに適しています。ご依頼時にマニュアル化されていない業務であっても、現状分析などを経て見直しを行えば業務委託化することができます。業務委託できるかどうか迷う業務がありましたら、お気軽にミレアプロへご相談ください。
派遣契約で派遣されたスタッフにさせている業務を、
アウトソーシング(業務委託)に変更することはできますか?
派遣契約から業務委託契約への移行には、コンプライアンス(法令遵守)に則して体制を再構築(見直し)する必要があります。業務委託化すると、運営場所の独立や委託元企業の社員のコンプライアンス認識を周知徹底していただく必要があります。派遣契約からアウトソーシングへの移行をご検討でしたら、まずはミレアプロへご相談ください。適切な対処法をご提案いたします。
アウトソーシング(業務委託)の料金形態に
決まったものはありますか?
アウトソーシングの場合は、ご依頼いただく業務内容や件数、日々必要な固定費や人件費などに比例して料金が変動します。また、安定した業務委託サービスをお届けするために、イニシャルコスト(準備費用・設備投資)が発生することも多々あります。そのため、個々の事例によって大きく料金が異なります。個別事例については、ご相談いただければお見積もりいたしますので、ミレアプロへお気軽にお問い合わせください。

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